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秋田県の市街化調整区域

確認日:2026年10月7日

秋田都市計画区域

市街化調整区域がある市町村です。

  • 秋田市窓口で確認
  • 潟上市窓口で確認

開発許可の窓口

市街化調整区域で建てる・建て替えるときの許可は、次の窓口が担当です。

窓口担当する範囲
秋田市中核市。市内の開発許可は秋田市(都市計画課)が担当
鹿角市・大館市・北秋田市・能代市・男鹿市・潟上市・由利本荘市・にかほ市・大仙市・仙北市・横手市・湯沢市(県の許可権者一覧に記載の市)各市長が許可権を有する。窓口は各市の都市計画担当課
秋田県 各地域振興局 建設部(企画・用地課)知事が許可権を有する町村(小坂町、上小阿仁かみこあに村、藤里町、八峰町、三種町、五城目町ほか、美郷町、羽後町、東成瀬村など)は、町村役場で申請を受け付け県が審査

秋田県の特徴

秋田県で区域区分があるのは秋田都市計画区域(秋田市・潟上市)のみ。県の公式ページでは、非線引きの都市計画区域は3,000㎡以上(能代市は1,000㎡以上)が許可対象とされている。

公式の資料

このページの作り方
秋田県と国土交通省などの公式資料をもとに書いています。土地が調整区域に入るか・建てられるかは、市町村の都市計画図と開発許可の窓口でご確認ください。

このサイトは一般的な解説です。市街化調整区域のルールは、都道府県・市ごとに違い、土地ごとの事情でも結論が変わります。建てられるかどうかの最終判断は、土地のある市の開発許可の窓口、または建築士・行政書士・土地家屋調査士などの専門家にご確認ください。